英語を喋れる様になった後のカタカナ英語の苦戦

英語を話せる様になって、頭の中で英語で物事を考える様になって数年、久しぶりに日常生活が日本語になって苦戦しているのが敬語よりも何よりもカタカナ英語です。カタカナは英語のスペルをそのままの状態で日本語で話しやすく変えているので、日本人にとってはとても喋りやすくなっています。でも、私にとっては、たまに日本人が普通に使っているカタカナ英語が、実際に英語ではどの単語なのかがわからない事が多かったり、自分が英単語をカタカナに変えようとすると、発音が違ったりして逆に日本人に理解されない事が多くあります。例えば、SNSで良く見るカタカナの「カオス」と言う言葉を何なのか分からず、よく使われている日本語だとしか分かりませんでしたが、後に英語の「Chaos」だと言う事が分かりました。英語の発音では、カタカナにすると難しいのですが「ケイオス」の様な発音で、実際に言葉に出すと「カオス」からは程遠い発音になります。この様に、友達との会話で自分が理解できていなかったり、相手が理解できなかったりと、まだまだカタカナ英語で苦戦しています。キレイモ コース変更